卒業旅行でヨーロッパに行って色々思ったこと

大学の卒業旅行で友達とヨーロッパツアーに申し込みました。
実際に訪れたのは、イタリア、ドイツ、スイス、フランス、オランダでした。

スイスで驚いたのは、アルプスのハイジのようなイメージの本当に山がすぐそばにあり空気が綺麗だったことです。
国と国の国境を通行するときは、バスで普通に通れたことにも驚きました。ユーロ圏ということで確認も何もなく通れたので安心しました。
日本では、もしアジアがつながっていたとしても考えられないなと思いました。

イタリアではブランド物が日本の半額くらいの安さでとても驚きました。社会人になってから使う通勤用のカバンが欲しかったので、思い切ってクレジットカード払いで買いました。
10万円ほどしましたが、日本だと倍以上の値段だし思いきりましたね。日本に帰ってクレジットカードの請求に困りましたが、ローンを組んで(学生借金)初任給が出てから返済しました。カバンは今でも大切に使っています。

ドイツでは、本当にドイツ人はビールを飲んでいてウインナーとジャガイモの食べ物ばかりで食事に関してはちょっと飽きてしまったところがありました。
ビールを飲む人にとっては嬉しい所だと思います。

びっくりしたのは、ストライキに入っていて一番楽しみにしていたルーブル美術館に入ることができなかったことです。
「普通に働いてよ・・・」と思いました。
ましてや世界中から楽しみにここに訪れてくる人たちがいるのにと怒りがありました。でもそれとこれとは関係ないと職場の改善を求めるのが海外なんだなと思いました。日本ではありえない事でした。

その前にもTGVに乗った後に荷物をおろす時にポーターがストライキで自分の荷物は自分で持って行ってくださいと言われました。
TGVに乗った時点でダブルブッキングされていてツアーガイドの方がすぐに座ってくださいといわれ動かなかったことです。
海外では座ったもの勝ちなところがあるのかなと不思議に思いました。ダブルブッキングはよくあることなんだそうです。
だからこそそれで座っているほうが有利だという主張はまさに海外だなと思いました。ツアーコンダクターの方も「良くあります」と言っていました。
「席を離れたら取られてしまいます」とまで言われたのでよっぽどなんだと思います。

日本でいて荷物管理などがゆるいなと海外に行ってから再確認します。日本で海外の犯罪者たちが訪れればスリなんて楽勝なんだといえるくらい日本人は気のゆるみがありすぎるんだと思います。
反対に言えば日本人って人を信頼できる国なんだと思いました。

専業主婦は一番弱い立場にある

主婦になって数年ですが、正社員で働いていた仕事を辞めてからは
専業主婦ではありますが、ある期間に一年間だけパートをしたころがあるのです。
パートといっても、正社員並みの業務量を要求されたりと
私にも、それなりに職場での悩みがあるのです。
しかしながら、仕事を終えて買い物して、急いで夕飯づくり。
その慌ただしい生活を繰り返す中、夫から感謝の気持ちは一つもありません。
「仕事お疲れさま」や、作った食事に対して一言でも「美味しい」とたった一言言って欲しいだけなのに、それすらもないと、仕事で疲れたうえに精神的にも疲れてしまう日々。
見返りを求めて家事をしているわけれはないけれどはやりパートと家事は大変です。5日勤務すると、残りの2日間は家の掃除や洗濯、日頃の料理の下準備など家の中でも働きづめです。
夫は家事一つ手伝ってくれる人ではありませんから、ほんのたまにでいいから、掃除機をかけて欲しいなどとそんなことを思ったりしたものです。
専業主婦に戻ってからも思うこと、私の一番の悩みはそういった主婦の気持ちを夫に少しでもわかって欲しいこと、少しでも感謝の気持ちを示して欲しいということです。
このような思いは、どの家庭の主婦にでもあることかもしれませんがそんな思いが毎日続くと、愛情というかそういったものも薄れてきてふと離婚という文字が頭に浮かぶことがありました。
そんな時思います、専業主婦を長く続けていたら離婚をした時に生活ができないと。
専業主婦は、本当に弱い立場です。

専業主婦をしたり、パートをしたりするまでは、看護師として働いていました。夜勤もバリバリにしてそれなりにお給料もいただいていました。

看護師として復帰することが出来るのであれば本当はしたい。求人サイトでブランクがあっても雇ってもらえるところも探しています。

専業主婦から自立をしたいですね。。。でもまたあの主人へのストレスが溜まる日々が始まるのかと思うとそれはそれで考え物なんですよね”(-””-)”悩むところです。。。

消費者金融を選ぶ。

貯金が0円なのに急に10万円ものお金が必要になったらどうしよう!
誰かに借りるとか金融系のところから借りるとか選択肢はたくさんあるけど、10万円ものお金が絡むことだけに慎重に選ばないとダメなこと。
1番の候補は、消費者金融や銀行系列での借入が精神的にも外面的にも自分自身へのダメージが少なくベストな方法だと思う。
親や友人に借りるって身近にいる人だけに言い出しにくいし、借りた10万円の返済にも困り、返すのが遅くなったり、返せなくなったら対応にも困るし、自分に対しての信用がなくなり、今後の付き合いができなくなってしまう。
今まで築きあげてきたものが、10万円の借入ごときで崩れ去ってしまうことほど恐ろしいことはない。
貯金が0円ってことも身近な人にはバレたくない。
給料前借なんて問題外、会社内で変な噂を立てられてもイヤだし、今度の仕事がやりにくくなって、最悪、退社に追い込まれることにもなりかねない。
消費者金融や銀行系列での借入時、審査と言う大きな壁はあるけど、他人にお金に困っていることを知られる心配はないので、外面的には平常を装うことができるし、一括返済がムリでもリボ払いという選択肢もあるので、精神的にも心のゆとりがある。
それに相手が会社なだけに、返済ができなければ、自分自身がどんどん困っていくだけで、他人に迷惑をかけることもない。

また、最近では収入のない専業主婦でも借り入れのできる総量規制対象外の消費者金融も存在しているので借入をすることができます。便利な世の中になってきましたね。それくらい、主婦や専業主婦の方でお金に困っている人が多いっていうことなのでしょうか・・それはそれで・・・ですが・・・
そんな理由から他人に知られない消費者金融や銀行系列での借入方法を選びます。

借金しないように出来る事は何でもします

私も以前究極にお金がない時がありました。

いつも節約しているつもりですし、贅沢しているわけではないのでもう切り詰めるところもありません。でも、予算どおりに物事が進まない事はたまにあります。自分が病気をしたりして、収入が減るのに医療費がかさむ時や、家族や友人の突然の病気やお葬式など大きなお金が出ていきます。

それでどうしてもお金に困った時には、まず、家にあるもので比較的良い状態の物を売ります。もちろん高値がつくかどうか分かりませんし、買値のあまりの低さにがっかりすることもありますが売って見ると意外と家がすっきりして気持ちの良いものです。

それでもお金が足りない時は、家にある材料で色んなものを手づくりします。ちょっとした余り布でポーチを作ったり、毛糸で帽子を編んだり。上手に出来ればフリーマーケットや近所の保育園のバザーなどで売れます。買う側も安くて助かりますし、こちらも副収入が出来て助かります。

この方法は、お金が無くても惨めな気持ちにならずに済むので大好きです。出かけずに家にいても楽しいですし作る途中で色んな発見があり、スキルも向上できます。さらに、手づくりが上手になると、友達にプレゼントしたい時にも安くて心のこもったものをあげることが出来ますから長い目で見ても節約になります。

お金が無いと目先真っ暗で何も手につかないという心の状態になりがちですが、こんな時だからこそ楽しく勤勉に働いて乗り切りたいものです。

若いころにもお金がない!!って困った時がありました。その時、すぐに浮かんだのが水商売。キャバクラとかそういったものでしたね。でもw。わたしに果たしてキャバ嬢が務まるのか!!ってなって、ちょっとかわいい方のガールズバーならできるかもしれないと思って面接に行きました。すぐに採用してもらえて働き始めたのですが、楽しい!!(笑)しかも時給もいい!!

1年くらいしたかな。収入が増えたからって遊び呆けていたわけではなく、きちんと貯金をしていましたよ(^◇^)

急に必要になったときは、オーナーに行って前借をさせてもらうこともありましたね。消費者金融でお金を借りることはしませんでした。。。なんだか借金地獄になりそうだったので・・・

みんなに羨ましいと言われる彼だけど・・・

私は今大学生です。彼も同じ大学に通う大学生です。
サークルが同じで付き合うことになりました。

サークルといっても、週末に誰かの家に集まってワイワイ騒いだり、どこかに遊びに出かけたりするという、遊び仲間です。

彼はそのサークルの一つ年上の先輩です。
みんなからすごく頼りにされていて、困っている人がいると見て見ぬふりは絶対しない人です。

そんな彼の性格にひかれて私も好きになりました。
まさか私のことを好きだと思ってくれているとは思わなかったのですが、彼から告白してくれました。

私はすごく嬉しくて、涙を流したほどです。
付き合っていることは仲間も知っていて、何も気にすることなく遊べるのですが・・・。

実は彼は私にきつい言葉を言ったり、態度で示したり、ものすごいのです。
仲間といる時とは、全然違うのです。

彼はラグビー部にも入っているのですが、試合で自分が上手く動けなくて、チームに迷惑かけた時とか、部員のみんなを上手くまとめられない時とか、私と会っていても、ほとんど会話もなく「お前なんかと付き合っているから、上手くいかなくなった」と言ったりするのです。

私がバイトで忙しい時にパチンコに行ったりしているようなのですが、パチンコで負けた時も私のせいだと言われます。
とにかく上手くいかないことはすべて私のせいだと言うのです。さすがにムカッときますよね。

そもそも、ギャンブルをする事自体あまり好きではないので、どんどん愛情が覚めていく一方です。それに、学生なのに、カードローンでお金を借りるんですよ。

ちょっと考えられないですよね。。。

もう別れようと思うのですが、仲間といる時の彼は本当にいい人で、そんな彼を見ているとなかなか決心がつきません。
私のせいにする所だけが大嫌いです。それだけが彼の嫌なところです。

ストーカーまがい? 好きなあの人を追いかけて

私が20歳くらいで大学生の頃の話です。私はJR田町駅にあったファミレスでアルバイトしていました。

そこは某お菓子メーカーのビルで、その中にあったファミレスは、某お菓子メーカーが経営するレストランでした。

そこでウエイターとして働いていたOさん。私より12歳程年上でした。

彼の丁寧でやさしい所が好きになり、いつしかアルバイトへ行くと言うより、彼に会いたくて行くような感じに。

彼は某有名大学を中退。社員としてウエイターをしていました。

見た目はかっこよくはありませんでしたが(齢なりに見えました。決して不細工ではありません)、落ち着いていて優しくて、頼りがいのある人でした。
しかし、そんな私の片思いはある日突然終わりを告げられました。

彼が他の店舗へ転勤になった。私にさよならも告げずに、彼は去って行ってしまいました。

寂しくて、私もウエイトレスのバイトを辞め、彼のいる銀座の店舗に行こうと思いました。が、しかし、募集していなかったんですね、その店舗のウエイトレス。

仕方ないので、彼のいる銀座で、彼に遭遇しそうなところで働こう!と思い立ちました。

ちょうどタイムリーに募集が出ていた数寄屋橋の不二家。ケーキの販売のバイトを始めました。

なんだか、女の子ばっかりのバイトで、これがまた予想以上に楽しくて。わいわい賑やかに女子トークのはずむバイトに明け暮れ、いつの間にか転勤した彼の事など忘れていました。

で、彼と会えたかって?一度も会えませんでした!

その頃、このバイトの女の子たちがかなり仲良くなって、学生時代しょっちゅう遊ぶようになりましたね。

合コンに行ったり、海などのリゾート地に旅行に行ったりと。正直、アルバイト代だけでは足りないぐらい遊んでいたので、ローン会社からお金を借りていました。

お金を借りてまで遊ぶのってちょっとどうかな?って思ったんですが、それでも面白いというか楽しすぎて、そういう最初に思っていたことも忘れて、お金を借りて遊んでいました。

私よくいろんなこと忘れちゃいますね…。

便利な学生ローン

学生時代って何かとお金が必要になるんですよね。

学費に交際費など結構お金に困る事があります。そんな時に便利なのは学生ローンですね。

本来、ローンは仕事をしている社会人の方が利用できるものですが、学生にも専用のローンがあります。

融資額は少なくなっていますが、それでも学生の方には充分な額を借りる事が出来ると思いますよ。

学生の方でお金に困る事があったら、がくせいろーんを利用するのがいいでしょう。